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Nexon社のオンラインゲーム『メイプルストーリー』のオリジナル小説です。ゲーム内には無い表現を多々含んでおります。
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■■■2010年文化際出品作品 【Are there any ability for anyone-誰のために剣を振る-】
2010/11/01 Mon外伝小説etc
今年も飛び入りでありますが文化際に参加させていただきました。
時事ネタとしては申し分ないであろう、ビックバンへの流れを韓国のGMが書かれた漫画を元にオリジナルの話とさせていただきました。

文化際 in MapleStory 2010
http://www20.atpages.jp/maplebunka/2010/index.html


元ネタとなった韓国メイプルストーリーのGMの漫画
ネタバレ?になるかもなので後から読んでいただければ幸いです。
ちなみに翻訳はしていませんし、出来ません\(^o^)/
雰囲気で考えてやってます(笑
あとリンクへのアクセスは自己責任で。
http://blog.naver.com/ork0000/120110322446
http://blog.naver.com/ork0000/120110813284
http://blog.naver.com/ork0000/120111456862


添削作業を手伝ってくれた、轟、猫石ありがとうございました^^


◎登場するオリジナルキャラクター
ロキアルド【ヒーロー】
ロキアルド
シュウレイ【アークメイジ】
シュウレイ
あぁさぁ【ナイトロード】
あぁさぁ
マルゴー【パラディン】
マルゴー
シェナロダ【ダークナイト】
シェナロダ
ファルセニア【デュアルブレイド】
ファルセニア


Are there any ability for anyone
-誰のために剣を振る-





大いなる脅威へ立ち向かうためには、強大な力が必要なる。
当然の理である。
悪意を持つ者が世界を混沌に陥れようとすれば、誰かがそれから救おうとする。
永遠に交わり、理解しおうとしない善と悪、光と闇が世界に必ず存在するのだから・・・


風が世界を巡る。
多くの者の始まりの場所、メイプルアイランド。
広大な自然の中にある豊かさを忘れないビクトリア。
巨大な大陸にして、数多くの町があるオシリア大陸。
シグナス女王の治める浮遊する大陸エレヴ。
英雄アランが復活したリエン。
そんな世界を浮遊石を使った船が巡り、発展し続けてきたメイプルワールド。
いくつのも文明や技術が交錯し、互いの利点を活かし発展し続ける世界。
モンスターと呼ばれる多くの存在が居ながらも数多の冒険者、騎士団、そして英雄のおかげで秩序と平和は維持されていた。
この平和はかつて英雄が暗黒の魔法使いを封印してくれたおかげであるのは、多くの人間が知っていた。
だが、その事実もシグナス騎士団の再来とアランの復活がなければ忘れ去られてしまう、そんな御伽話のような弱いモノだったのだ。
そう・・・
封印されたということを忘れてはいけなかったのだ。


一時であれその事実を忘れていたのはミスだったのか、必然だったのか、それとも運命・・・
『類は友を呼ぶ』とは良く言ったものである。
悪は悪を呼び、暗黒の魔法使いは封印されながらも多くの配下を作っていたのである。
そして、自分の復活する機会を虎視眈々と狙い配下の者を動かし続けていた。


世界崩壊の序曲が開始された・・・
大陸に亀裂が走る。
ビクトリアアイランドは中央ダンジョン付近を中心とし、崩壊していく。
その亀裂の中から溢れ出てくる禍々しいオーラは、静かに暮らしていた穏和なモンスター達を次々と凶暴にして獰猛にへと変えていく。
そして、その力も以前と比べ物にならないモノへと・・・
人々は逃げ惑い、多くの冒険者は自分の無力さに打ちのめされていた。
立ち向かい続けたのは一部の覇王、魔王、賢王、冥王、海王、英雄達だった。
それらの活躍であっても食い止めるのは精一杯であり、全てを護りきれなかったのだ。
そして騎士団は力不足のため、人々を救うためだけに奔走し続けた。


「キリがないぞ! このままではこの戦線も維持できなくなる・・・」
蒼い巨剣『グリュンヒル』を振るう男の剣士は敵の集団を押し返しては両断していく。
巨大な剣の斬撃『ブランディッシュ』は多くのモンスターを飲み込むが、全てではない。
だが、集められたモンスターは氷の巨大な刃に切り刻まれていく。
青く澄んだ髪と双眸の女の魔法使いが剣士を援護するために放った魔法『ブリザード』である。
「ロキアルド! 私達が退いては・・・」
「だが、シュウレイ! 君になにかあっては意味がないんだ!」
互いの背中を向け合い闘う2人の息は合っており、2人だけでエリニアに攻め込んでくるモンスターを防いでいた。
ここからは浮遊石の船が出ている。
崩壊していくこのビクトリアから脱出するために多くの人間が集まっていた。
だが、ビクトリアだけが危険というわけじゃない。
オリシア大陸も危ないかもしれないが、オルビスでは5賢者に5長老が緊急招集されていたのだ。
必然的にそれは人々に、オルビスは安全だと思わせたのだ。
エレヴ行きの船は既になく、カニングシティのペリカンは既に逃げている。
混沌の影響かアーシア共々ジパングは存在しなくなっていた。
逃げる場所を求めた人は必然的にエリニアに集まったのだ。
「地球防衛基地は既に救助活動を止めバリアを貼って受け入れ拒否してるとか・・・」
「錬金術師共は自分達だけが助ければと、あの2大協会はマガディアへの陸路を封鎖したらしい」
「リプレでは凶暴になったモンスター達が暴れて、収集が着かないらしい」
「エルナスではジャクムが火山を噴火させた」
不安な情報だけが錯綜していった。
船は定員オーバーしながらも出航していく。
シャンクス達船乗りにも疲れが見える。
「これが最期の便だ! 早く乗り込んでくれ!!」
前線までシャンクスが叫び声をあげる。
それを聞いたロキアルドとシュウレイは笑顔で答えた。
「気にするな! 行ってくれ!」
「このままじゃ押し切られて船ごとやられます! 行ってください!」
そう行って2人はモンスターの集団の中へ飛び込んで行った。
集団の中にはビクトリアには存在しないはずの凶悪なモンスターも大量に居たのだ。
だが、それでも勇ましく立ち向かっていく2人の姿に何も出来ないシャンクスは自責の念を抱いた。
「すまん・・・」
シャンクスは言うと待たせている船へと向かう、それとすれ違うように無数の人影がロキアルドとシュウレイの元へと向かった。
漆黒の闇のような影が3つ首のドラゴンのアギトごとくモンスターを喰らうように放たれる3連続の突きである『バスター』。
青き影は『クレイモア』と『パルチザン』を両手で持ち突進するスキル『ラッシュ』でモンスターの群れを吹き飛ばす。
投げる手裏剣より早く、光のように飛交う影が瞬時にモンスターを倒していく碧いナイトロード。
「シェナロダ・・・マルゴー、あぁさぁ・・・」
突然の出現に驚きと喜びを隠せないロキアルドとシュウレイ。
「付き合おう、ロキアルド」
そう言いながら2つの武器と多彩のスキルを使いこなす青き戦士『マルゴー』は戦士とは思えないほどの殲滅力を見せつけ、雑魚を消し去っていく。
「まったく2人して何してんの?」
こんな状況でも優しさを忘れていない『あぁさぁ』の手裏剣は1つ放つ度に、いくつものモンスターを倒していく。
「ロキアルドさんとシュウレイさんだけが格好つけないでください」
漆黒の鎧に黒槍を使い、戦線を押し返していく『シェナロダ』にモンスターは戦慄した。
ロキアルドとシュウレイを仲間が助けに来てくれたのだ。
そしてこの3人も覇王であり冥王であった。
「船が出た後の脱出の手段がない。それでも良いのならお手伝いを頼もうか!」
そう言いながらロキアルドがグリュンヒルで押し返された戦線を更に返そうと、斬り込んでいく。
そして4人もそれに続いた。


世界にいる長老、賢者は一同に会していた。
ビクトリアにいる5賢者にエルナスの官邸の5長老がオルビスのギルド本部を貸しきっての会議を開始しようとしていたが、円卓に並ぶのは9人であり、カイリンだけは召集をかける前に行方不明となっていたのだ。
そんな彼女の身を一番に案じているであろう、弓使い学院の長であるヘレナが気丈にも進行役を買って出たのである。
エルフの特徴といえる長い耳に金色の長い髪に淡い碧色をした双眸が円卓の中心に向けられ、彼女は始まりの言葉、すなわち議題を口にした。
議題は・・・
「力の解放についてどうするか・・・」
大きなフロアに静かに響くその言葉は重みを感じさせる。
「我々はスキルブックを全て解読しきっていたわけではなく、制限をかけ秩序と安寧のために最低限の仕様に留めていたことはみなさんもご存知のことでしょう。私達はかつて暗黒の魔法使いに攻められた時以上の窮地にあり、これに対抗すべき制限の解除をどうするかの話をするために集まった次第です」
円卓にいる人間は各々思うことがあるのか、しばらくの沈黙と緊張が続いた。
白い服に身を纏う老練された魔法使い、エリニアのハインズが立ち上がった。
「早急に制限を解き、全ての者に力を与えて対抗すべきだ。世界が破滅の危機にあり今も苦しんでいる人々がいる。一刻の猶予もないのは分かっているだろう?」
年齢を感じさせない勢いでハインズは説得をするように話をする。
「話し合う必要はないと・・・」
そんな話の途中にエルナスの長老が1人アレクが発言した。
「いえ、話し合う余地は十分にあります。少なからず私にはありますよ。ハインズ殿」
アレクはテーブルに肘を着き手を組みながら話を続ける。
「盗賊の力は十分ありますし、多くの冥王もいます。闇雲に混乱した状況で使用したことのない力の解放など・・・状況を悪化させるだけです。戦力を1箇所に集め、暗黒の魔術師の所在を掴み反撃にでれば問題ありますまい?」
「その通りだ!」
会議とは思えないほどの叫び声にも近い声を荒げながら同意したのはペリオンの戦士の長である『拳を開いて立て』であった。
「我ら戦士の覇王も各地で活躍し、戦線の維持をしてると報告を受けている。今のままで十分だ!」
その勇ましい発言は沈黙は生んだが、漆黒の忍び装束を纏ったダークロードがマスクをずらしながら言う。
「だが、現状は苦戦している。戦線を維持してくれていたのはトップクラスの人間だけだ。そんな人間は数えるほどしかいないわけだろ? ここは力を解放し、全員で挑むべき問題だ。本当は私らだけで決めて良いという問題ではないんだぞ?」
冷静な顔をしたアレクが答える。
「苦戦はしてます。でも打開できる状況ですしね。それに我々は管理を任させている立場の人間です。慎重に審議をしなければならないのですよ。また誤った裁量をすればバランスが容易に崩れてしまいますよ? それに過ぎた力が人を狂わせることになるのは貴方自身も分かってるでしょう?」
ダークロード自体も分かっていた。
盗賊は多くの愚か者を輩出したのだ。
過ぎた力は人を容易に陥れていく・・・
この解放を一番危惧もしていたのもダークロードなのだ。
「だが、得た力で全ての人間が堕ちるわけじゃない。多くを救うためには早急に決断すべき時なんだ・・・」
ダークロードが全て言い終わる前に、巨大な手が襲いかかる。
「ダークロード!!」
ヘレナの叫び声が響くなか、反転し敵を視認したダークロード。
窓と壁を突き破り現れた巨大な手はダークロード共々床を砕き割った。
「まずは1人・・・」
一撃で5賢者の1人を仕留めた巨大な手の主は、壁を更に粉砕し部屋の中へと入ってきた。
それは以前、英雄アランが撃退したと報告があった『巨人ダゴス』、暗黒の魔法使いの部下の1人であった。
「おのれ!!」
仲間をやられた全員はすぐに武器を構えていく。
そして真っ先に攻撃をしたのが『拳を開いて立て』であった。
巨大な斧を軽々を持ちながら、敵に突進し斬撃を放った。
だが、巨大な腕に跳ね返されてしまい、呆気に取られた瞬間にその腕により吹き飛ばされ無様に壁へ激突する。
その一撃で『拳を開いて立て』を戦闘不能にするには十分であった。
ヘレナとハインズはすぐに巨人ダゴスより間合いを取り遠距離から魔法と矢による攻撃を開始する。
だが、それらも効果がない。
「これで終いか?」
攻撃によって舞った砂埃が晴れて露(あらわ)になり、巨大な体から放たれる力は、暗黒の魔法使いの部下であることをを証明するかのようである。
次の瞬間、その巨体に似つかわしくないスピードでヘレナへと接近した。
巨大な顔にある閉じていた目が開き紅の眼光をヘレナに向けられ、ヘレナは覚悟した瞬間であった。
巨大な炎が巨人ダゴスだけを飲み込んだ。
「ぐおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!」
断末魔に近い咆哮が終えた瞬間、みんなは炎が放たれた先を見る。
そこには紅の派手な服とマントを纏った、若い魔法使いと巨大な竜がいた。
「エヴァン!」
驚きと歓喜が混じった声でヘレナが言う。
「ありがとう。よくやってくれたね。」
竜の顎を撫でながら御礼をいうエヴァン。
「それにしても間一髪でしたね。みなさん無事で何よりです」
その視線の先には回避スキル『フェイク』を発動させ、無事であったナイトロードがいた。
そして、『拳を開いて立て』にはタイラスによりパワーエリクサーを施されていた。
「エヴァン・・・成長したな」
ハインズは呟いた後、竦んでいるアレクのほうを見て言う。
「この通り、従来の力ではどうしようもない所まで来ているぞ?」
ハインズに呼応したようにダークロードも続く。
「ああ、エヴァンが来てくれてなかったらどうなってか分からんぞ」
「あ、ああ・・・」
アレクは渋い表情でそれに同意した。
その刹那にギルド本部の扉が突き破られて巨大な音が響き渡る。
「こいつだけじゃなかったのか!?」
全員は再び戦闘態勢になり、となりの本部フロアへと向かう。
そこには禍々しさを増した悪霊・悪魔系列のモンスターが溢れていた。
だが、一筋の光が走る。
金色の光が放たれ、周囲のモンスターは光の剣により滅されていく。
シグナス騎士団のソウルマスター騎士団長『ミハイル』の『ソウルドライバー』だった。
ミハイルの活躍により、一掃された後、シグナスの女王の遣いとしてエレヴの宰相『ナインハート』が現れたのだ。
「良く来てくださいました」
ヘレナはすぐにナインハートに駆け寄った。
「いえ、遅くなり申し訳ありません・・・ミハイル、引き続き周辺の警備を」
「ハッ!」
ミハイルはすぐに外に出て周辺の警備を開始した。
「全てはミハイル殿が?」
ヘレナは彼の力を直に見て驚き、ナインハートに確認した。
「いえ、彼だけではありません。外のモンスターの大半はアラン殿に・・・」
ナインハートに遅れて、褐色の肌に短髪の男と透き通るような白い肌に空色の髪の少女が続いてきた。
「みなさんご無事でなによりです」
少女はそう言いながらアランと共にヘレナに近寄る。
「アラン! 話には聞いていましたが無事でなによりです。リリンも良く無事でいてくれました」
ヘレナはアランの両手を掴み、旧友の無事を心底喜んだ。
その隣でリリンは優しく微笑んでいた。
「感動の再会も良いのだが、時間が惜しいだろ?」
そう言いながら現れたのは、長い紫の髪を靡かせながら双剣を構えた女盗賊デュアルブレイドの『ファルセニア』だ。
「デュアルブレイドのファルセニアか!?」
ダークロードが驚きながら確認し、ファルセニアは黙って頷いた。
ファルセニアは全員を見下ろすように瓦礫の上に上がり叫ぶ様に言う。
「何を悠長な事を言ってるのか!? 封じることしか出来なかった相手が今の我々で倒せるわけがない!」
言い放つと同時にファルセニアは紫のドラゴンブレイドの峰でアレクのフードを引っ掛け、挑発をするように振舞った。
「全く威勢がいいな」
そう言いながら海賊のリーダーにしてノーチラスの船長であるカイリンが現れた。
「遅くなったようですまないな。何分忙しくてな」
そう言いながら拳に立てた親指で自分の背後を指す。
そこにはロキアルドを始め、シュウレイ、マルゴー、シェナロダ、あぁさぁなど各地で殿や戦線維持をしていた猛者達の姿があった。
各地の残った戦力の回収・および救出をノーチラス号だけで最後まで行っていたのだ。
カイリンはすぐさま、アレクに近寄りながら言う。
「ガダガタ言ってないで、さっさとやるべきことをするんだね。じゃないとアタシ達がやられて終わりだ。親父はそれを教えてくれていたのに、お前らは何をしてたんだ!」
今にも『スーパートランスフォーム』するのではないかというほどの剣幕でカイリンは叫んだ。
「だ、だが・・・」
アレクはそれでも反対の意思を変えようとはしない。
「貴方が危惧してる事は分かる・・・」
2人の会話にロキアルドが入る。
「必ず力に溺れて、暗黒の魔法使いみたいな堕ちた人間も出てくる・・・」
悲しみと怒りが混じった表情で、アレクを見詰めるロキアルドは続ける。
「でも、それでも本当こんな最悪の事態でも自分を省みないで必死になって戦う勇者だっている!全てが愚か者なんかじゃない! 少しでいい・・・私達みたいな奴に賭けてくれないか!? こんな状況でも・・・世界でも希望があるってことを見せてやるわけにはいかないのか!?」
必死に叫ぶロキアルドは疲労もあるのか、叫び終えるとそのまま倒れかける。
すぐさまシュウレイが寄り添い支えた。
「やれやれ・・・ここまで言われても制限解除しないのか? アレクぅ~」
カイリンは手でアレクを指すように腕を伸ばし、あたかも標的を狙うような仕草で言った。
「くっ・・・分かった。反対する理由がなくなった・・・」
アレクがそう言い終わるとヘレナが言う。
「では10人揃いました。満場一致で制限を解除し、力を解放するということでよろしいですか?」
5賢者・5長老全員黙って頷いた。
「では早々に儀式の準備を・・・」
ハインズはそそくさと準備に向かう。
「ありがとう。ロキアルド・・・貴方たちのような勇気ある冒険者のおかげで世界を救える」
ヘレナは手を差し出し、それに答えるようにロキアルドも手をとり握手で答えた。



儀式も無事に終えた。
儀式中にあった襲撃もアランとエヴァンを始め多くの勇者が撃退していたのである。
儀式が終えた瞬間にメイプルヒーローの女神が現れて世界に光を降らした。
その光は人々の力と、その力を使いこなすための勇気を与えた。
「さあ、行こう! 反撃開始だ!!」
1人が立ち上がれば全員が立ち上がっていく。
多くの冒険者が、暗黒の魔法使いを倒すべくために・・・
メイプルワールドを救うために・・・
新たな力と仲間と共に・・・
今また新しい冒険の1ページが開かれていく・・・
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テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:オンラインゲーム

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最強のF(フルーレ) ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ 2009年文化祭出品作品【女神に捧げる約束の鎮魂歌】
すごーくステキです♪^^
ロキアのまっすぐで熱い想いが表現されているステキなストーリーだと思います。
お互いがお互いを思いやることで、どんな困難も乗り越えられる!というメッセージを感じました♪^^

取り急ぎですが、粗探しさせて頂きました。お役にたてれば幸いです^^
2010/10/28 Thu URL轟♪^^です#a2H6GHBU [ 編集 ]
猫石さんですこんにちは。読みましたYO!
ろきあ以前に増してうまくなってるよねぇー
どこがどうってわけでもないんだけど、なんとなく。
すっきりしたのかなぁ。よくわかんないや。

中盤前の「地球防衛軍基地は既に~」あたりが混乱っぷりをうまく表現できていて面白かった。
できれば中盤あたりから所々で行を空けたら若干読みやすくなると思う。
今回の文章の繋がりを考えたらどこで空けるかはちょっと難しいけどね……。

偉そうに申し訳ない(;^-^)
人が頑張って書いた文章にあれこれ言うのは苦手なもので><;
全体的に出しても大丈夫な楽しめる出来だと思うよ!

お疲れ様でした。
2010/10/31 Sun URL猫石#L59BSP9s [ 編集 ]
拝読させていただきました
いつもながら 文才がある人はすごいですねw
とても楽しく読めましたw
これから(ビッグバン後)の期待と不安が見事に
表現されてて素晴らしかったですw
次の作品を楽しみにしておりますw
2010/11/02 Tue URL江古田#- [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
-2012/05/06 Sun
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プロフィール

ロキアルド

Author:ロキアルド
血液型  A型
星座   天秤座
趣味   映画観賞 

ゲーム内:


名前:ROKIARUDO
職業:戦士(ヒーロー)
サーバー:あんず
所属ギルド:【AnotherSlash
「蒼い剣士」愛称ロキアを主人公にメイプルストーリーの設定などを生かしながらオリジナルの小説を書いていきたいと考えております。
上記のプロフィールの素敵な絵はシュウレイ様が描いてくださいました。
当サイトはリンクフリーでございます。
リンクバーナーは「はじめにお読みください」か当サイトの一番下部分にございます。


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