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Nexon社のオンラインゲーム『メイプルストーリー』のオリジナル小説です。ゲーム内には無い表現を多々含んでおります。
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■■■4話「闇の中で光るモノ」Ver1.0
2006/08/28 Mon小説 最新版
とりあえず4話始動です・・・
グタグタになりかけてるのをどうにかしたいですσ(^_^;)アセアセ...

クリックしても更新頻度はあがりませんが、すこしはマシになるかもです!

戦争とは大きな犯罪とも言える。
その大きな犯罪のなかで行われる行為がすべて明らかになるわけではない。
の中にあるに気づく人はほとんどいない・・・

「父は戦争反対派のトップでしたが、戦争が始まって以降はその終結とオルビス防衛に全力を注いでました。ぺリオンを拠点とする敵対勢力との戦いは結局が長く続きましたが・・・」
リルカ達はハインズの魔法のせいでいまだ体は動かないままであった。
「でもなぜその実験体がメロディとハインズなんだ?2人はリルカさんの親父さんの弟子だったのだろ?」
自身の弟子を研究素材にしたがる師などは普通はいない。
ぴぃのはリルカに疑問をいう。
「はい。タカ派ともいえる戦争強硬派だったメンバーは、メロディとハインズ2人に悟られないように物や呪術による強化の手法を試したいたようなのです」
「なるほど・・・結果メロディの力の暴走に繋がったということですね?」
「私もそう思ってます。りょあさん」
「んー・・・成功体のハインズは賢者としエリニアに配属し観察し続けたということか・・・そして失敗体のメロディは・・・」
ぴぃのの自身の考えをリルカに伝えた。
「研究が公にならないように時空に歪に封印したということです」
「まったく・・・もう戦争の物事に関わるのは嫌なんだけどねぇ~」
ぴぃのは戦時中より戦い続ける戦士、その言葉は戦後生まれのりょあとリルカに重く感じられた。
「ん?私は何とか体が動くよ・・・」
ぴぃのはそういうと飛び上がるよう起き上がった。
「私もなんとか・・・」
りょあも続いて起き上がった。
「私は無理みたいです。よかったらお二人でロキアさん達を・・・」
戦士である2人の体力の回復が早いがリルカは魔法使いのためまだ回復しきっていない。
「わかりました!」
「まかせておけ!」
りょあとぴぃのはそういうと走り森に入っていった。
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テーマ:メイプルストーリー杏 - ジャンル:オンラインゲーム

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暴走・・・・・・
いやぁ~~ん(´・д・)
何々?戦争再び?!(゚Д゚)
2006/08/28 Mon URLリロ#- [ 編集 ]
また新たな展開が・・・
また新たな展開だねb
謎が少し解明されていくけどまた新しい謎が出そうだね@@;

たのしみだ^^
2006/08/28 Mon URLシュウレイ#jJa68FlY [ 編集 ]
毎度コメントありがとうございます><
リロさん>
もう戦争という悲劇は起させませんよ!
暴走っていってもリロさんほどじゃ(ぁ

シュウレイ>
うまく解明していくように書きたいです><
楽しみだといってくれて嬉しい♪
2006/09/18 Mon URLRokia#/5LHBRow [ 編集 ]

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プロフィール

ロキアルド

Author:ロキアルド
血液型  A型
星座   天秤座
趣味   映画観賞 

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名前:ROKIARUDO
職業:戦士(ヒーロー)
サーバー:あんず
所属ギルド:【AnotherSlash
「蒼い剣士」愛称ロキアを主人公にメイプルストーリーの設定などを生かしながらオリジナルの小説を書いていきたいと考えております。
上記のプロフィールの素敵な絵はシュウレイ様が描いてくださいました。
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