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Nexon社のオンラインゲーム『メイプルストーリー』のオリジナル小説です。ゲーム内には無い表現を多々含んでおります。
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■■■4話「闇の中で光るモノ」Ver4.0
2007/01/15 Mon小説 最新版
あけましておめでとうございます♪
本年もくだらない小説ではございますがどうぞお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします。
私事で更新は久しぶりになります。
気になっていた人もいるのかな?(汗
では本編の続編になります。
あと何気にもう6000HITしちゃってますよね・・・
誰を主役に書こうかしら♪


古びた館、歩けば床が軋む。
そこをロキアとリュウフェイは慎重に進む。
ロキアが前衛となり、リュウフェイはそのすぐ後ろを歩く。
扉が複数あるが、迷いなく一番奥に2人は進む。
「あの奥の扉がメロディの部屋だと思う。捕まってたとき出入りしたのを確認したから」
「了解・・・ん!?」
数名の足音が廊下に響き渡る。
音がする方向はロキア達の背後からだ。
「リュウフェイ!後ろに!」
ロキアは剣を構え足音のほうを向く。
だが、ロキアの殺気はすぐに消えた。
「ぴぃのさん・・・りょあさんもか・・・」
「おまたせ」
「おそくなりました」
りょあはすぐさまハイパーボディを全員にかけた。
「これで戦力は申し分ないな・・・」
リュウフェイはホーリードラゴンを召喚した。
「私はサポートを主として、攻撃はこの子に任せるとします」
「んじゃアタシがトップを取る。りょあさんはそれに続いて。そのあとにロキア君とリュウフェイちゃんね」
そういうとぴぃのが疾風のごとく駆け出した。
「こういう時盗賊が1人でもいればトラップに強いのだけどね・・・」
「そうですね・・・」
ぴぃのは何かの気配を感じたのか全員をとめた。
「りょあさん!あの左の扉をぶった切って!」
ぴぃのが横に跳ぶと、りょあはドラゴンスラッシャーで扉を壁ごと両断した。
待ち受けていたであろう異法者が扉ごと両断された。
「トラップはなくともね・・・よく気づかれましたね。流石はぴぃのさん」
「いあいあ、りょあさんこそ見事な太刀筋で♪」
2人は笑顔でお互いを称えあった。
女性が誉めあうような内容じゃないな・・・
ロキアは呟く、それを聞いたリュウフェイがクスっと笑った。
「ぴぃのさん!あの扉の奥にメロディがいるはずです!」
おぅけぇい!りょあさん、もう一度お願い!」
りょあのドラゴンスラッシャーは再び、扉を両断した。
その破片が地に着く前にぴぃのが部屋に飛び込み、ロキア、リュウフェイもそれに続く。
ロキア達が最初に目に付いたのは大きな壷であった。
「ここはメロディの研究室?」
「だろうね・・・んでメロディは?」
4人は部屋を見回しメロディを探す。
「隠し部屋でもあるの?」
「・・・このが怪しいような」
「りょあさん、悪いけどこの壷を・・・」
「りょ、了解・・・」
りょあが攻撃を躊躇うぐらい独特な雰囲気を醸し出す巨大な壷
緑色の陶器には紫の液体が充満し、液体から泡は浮き出て煙を吐き出している。
りょあの一撃が入った瞬間、壷は粉砕した。
液体は散乱し、部屋一面、液体の紫の色に染まった。
りょあはお気に入りの服に液体がついたことを気にしながらも、壷の中身に注意してた。
ぴぃのは剣で液体までも打ち払っていた。
ロキアはマントを駆使し、リュウフェイにかからないように庇っていた。
「・・・邪悪な気配が・・・ドラゴン!」
リュウフェイは壷の底に溜まっている液体に向け、ドラゴンに攻撃させた。
ドラゴンの炎があたる直前に液体から何かが飛び出した。
「ふぅ・・・思ったより来るのが早かったね・・・」
飛び出した何かは液体塗れの裸体の女性であった。
「メロディ!?」
「そうだ・・・ダークメディテーションとは違いこれで若さを維持できる。アルゴンの血の力だ!」
「ちょっと羨ましいね・・・」
冗談を言いながらもぴぃのは剣を構え、すぐさま攻撃に移った。
呪文を唱える必要もなく、なにより発動までの時間が短い。
ぴぃのの剣が向かってくる瞬間に、テレポで間合いを取り、アイスストライクを発動させ同時に4人に攻撃した。
ロキアはとっさにリュウフェイに降り注ぐ氷柱を剣で破壊し、自身は直撃を避けた。
ぴぃのも剣のファイアーチャージで氷を粉砕し、りょあは鉾を盾代わりに防いだ。
「ほぉ・・・まあアルゴンの血はまだ充分に残っている。あとはこれを用いて時間を遡り復讐をも果たせてもらう!」
「させるかぁ!」
ロキアは飛翔し、メロディに目掛けて剣を振り降ろす。
しかし、メロディはテレポで回避する。
すかさずぴぃのとりょあがテレポの移動後の隙をつき攻撃する。
「小賢しい・・・今度は!」
メロディはサンダーボルトで3人に攻撃し、電気は武具では回避できず、3人に直撃させた。
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テーマ:メイプルストーリー杏 - ジャンル:オンラインゲーム

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6000HIT記念小説「漆黒の毒と呼ばれた男」 ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ 毒霧を纏った漆黒の魔術師 ぼぉぼぅ
戦闘シーンが熱い!
いよいよ戦いが本格化してきたね^^
そろそろ物語も大詰めかな?
これからの展開に期待!(SP回復/違)
2007/01/23 Tue URLシュウレイ#jJa68FlY [ 編集 ]
コメントありがとうございます。
シュウレイ>
返事するのをわすれていたようで^^;
今から続きを更新したいなっと思ってたり・・・
SP回復したのでひらめき使うね((
2007/07/19 Thu URLRokia#/5LHBRow [ 編集 ]

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プロフィール

ロキアルド

Author:ロキアルド
血液型  A型
星座   天秤座
趣味   映画観賞 

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名前:ROKIARUDO
職業:戦士(ヒーロー)
サーバー:あんず
所属ギルド:【AnotherSlash
「蒼い剣士」愛称ロキアを主人公にメイプルストーリーの設定などを生かしながらオリジナルの小説を書いていきたいと考えております。
上記のプロフィールの素敵な絵はシュウレイ様が描いてくださいました。
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