FC2ブログ
Nexon社のオンラインゲーム『メイプルストーリー』のオリジナル小説です。ゲーム内には無い表現を多々含んでおります。
■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■9000HIT記念小説 前編 「真実と虚偽の狭間で迷う者達」
2007/09/15 Sat外伝小説etc
人狼

私もたまに参加させてもらっているシュミレーションゲーム人狼を基盤としたオリジナル外伝小説になります。
ゲームに関しては上記の画像をクリックしてリンク先を参照のこと。
面白そうだなって思ったら是非参加をしてみてくださいね^^)b

登場人物である友人、仲間を知ってる人には早々に展開が読めるかもと思いながら書いてます。
本格的な推理の展開は試行錯誤と書いていくので、えらく時間がかかりそうです^^;
とりあえず事の発端までを書いてますので前編後編にわけた2部編成と予定しています。
予定とは決定してない事ですから(汗




数歩先ですら見えないほど強い吹雪の中を数名の者が移動している。
白い世界では栄えるその格好のおかげであろうか、お互いを認識しながら移動している。
「シュウレイ!きぃ!セルビ!ちゃんと着いてきているか!?」
蒼い髪が凍りつきながらも、先頭に立って巨大な盾で吹雪の中を進む青年がどなった。
「大丈夫よ!ロキアルドこそ大丈夫?」
問いに答えたのは淡い青色のラデアというポニーテールのような髪型で青い魔法使いの装備を纏ったシュウレイが答えた。
セルビと呼ばれた金髪のポニーテールで赤い盗賊装備をした女はセルビシア、きぃと呼ばれた茶色のストームというロングの髪で戦士装備をした喜一朗の2人は声に出さないが会釈で合図をした。
「よし!全員いるな!エルナスのほかにも小さな村が近くにあるらしい。帰還の書がない以上歩いていくしかないんだ!もう少しでがんばれ!!」
愛用の蒼い強大な剣を背中に背負ったまま、巨大な盾で3人が少しでも吹雪を受けないでいいようにとロキアルドは必死にカバーしていた。
「・・・何か聞こえない?」
セルビシアは立ち止まり、音に気をかけた。
「あ!みんな逃げて!!」
セルビシアはそういうと全員にヘイストをかけた。
不慣れなエルナスの吹雪のなかでヘイストを受けた体では身が軽すぎるからと使わないようにしていただが、雪崩がおきている状態を見ればヘイストで少しでも回避できればとのとっさの判断であった。
ロキアルドは、刹那にシュウレイを抱きかかえ雪崩から逃げるように走った。
ロキアルドは重い盾は早々に投げ捨て、喜一朗はファイアーチャージで火を帯びた剣を巧みに使い、道をつくった。
セルビシアの姿はもう3人に見えることがなく、高い丘に3人は駆け上り雪崩を回避したと思ったが、雪崩の勢いは丘ごと3人を飲み込んだ。
「・・・どうしよ」
セルビシアは雪崩が治まるまではそこにいることしかできなかった。



「ん?今ちょっと動いたね?」
「本当か?おい!しっかりしろ!」
でかい男の声でシュウレイは目を覚ました。
「服は悪いが脱がせて着替えさせた・・・」
シュウレイは驚き、自分の衣服をみた。
自分の魔の装束ではなく、普通の寝間着であった。
「大丈夫。着替えは私がやったから」
「雪崩の様子を見にいけば、あんたが流されてきていたからな・・・なんとか救いだしたんだ」
男の後ろから若い女性がでてきた。
男は中年であろうか、体つきから戦士だと伺える。
女性はしかしながら、外見からでは職業までは判断しかねる。
しかしながら2人の風貌は悪い人とは思えず、シュウレイは安心した。
「あ!私のほかに2名いるはずなんですが・・・」
シュウレイはベッドから飛び出すといわんばかりの勢いで2人に尋ねた。
「残念ながら・・・あんたしか見つけれなかった」
男がそう答えると、落ち込んだシュウレイを励ますように女がいう。
「言い方は悪いかもしれないけどさ!死体は見つかってないんだよ?希望もっていこうよ!あ、自己紹介がまだだったね!私はジェシリカ。こっちはガタイだけで脳ミソがない悲しいながらも私の旦那さまのベイヴァ」
「おい!どんな紹介だ!?」
冗談を言い合える素敵な夫婦に見えるだけに、シュウレイはロキアルドがいないこの現状を余計に不安に思った。
「んであんたの名前は?」
「シュウレイ・ソウといいます・・・」
「そうか。シュウレイか。まあ吹雪が落ち着くまでしばらくいるといいよ」
「ああ、その間に俺たちがあんたの仲間を探してやるよ」
「まあ、小さな村だけど『氷原の村』にようこそ。シュウレイ」

シュウレイは体力が回復してから、村の探索を行った。
ここは谷や崖によって吹雪や雪崩の影響を受けにくく、天候がいいときには日も差し込むので悪くはないが、辺鄙な場所にあり、まわりにも凶暴なモンスターが多い。
なぜこの村は存在し続けるのかは正直疑問も思う。
シュウレイも若いが隠れ里と呼ばれる魔法使いが中心となり作られた里の長である。
長の立場でいうならばエルナスの近場に村を構えるのが無難と思っていた。
村人の数は決して多くはない、旅人、冒険者なども寄ることはほとんどなく、20名もいない村である。
シュウレイ自身が世話になっている2人の夫婦のほかに家族を構成している家はなく、村の中心の広場の奥に古びた教会があり、ほかは同じような家が広場を囲むように建てられている。
「辺鄙な村だろ?」
広場から村を見ていたシュウレイに話しかけたのはベイヴァだった。
「確かに・・・」
「ハッキリいうね?シュウレイは・・・ここはあの教会に祭っている神を信じて残っている人間だけで作られた村なんだ」
「ロキアルドがいれば、神なんていないとまた説教しそうです」
シュウレイは教会を見ながらつぶやいた。
「なんだい?ロキアルドってシュウレイのコレかい?」
ベイヴァは小指を立てていった。
「普通は親指じゃないですか?それとも私が男にみえました?」
「冗談さ・・・なぁに、無神論者でも見つけてやるよ。戦士ならまだ生きてる可能性は高いさ」
シュウレイは不思議とロキアルドの生死は気になることもなかった。
魔法使いだからと霊感があるわけではないが、妙に落ち着いた自分に驚いていた。
そんな時、村の入り口辺りからから大声と共に、蒼い鎧の戦士を見つけたと村人数名と偶然にそれを見つけたと思われる冒険者が駆け込んできた。
シュウレイとベイヴァはすぐさま、その戦士の見に行く。
「おい!急いでお湯をもってこい!」
「鎧と服を剥がせ!凍傷になりかけてる!」
シュウレイはその戦士を見て思わず名前を声にだした。
「ダマールさん!?」
驚くシュウレイに話かけたのは蒼い鎧の戦士であった。
「シュウレイ!無事だったか!?」
それはロキアルドであった。



「シュウレイが世話になったようで、ありがとうございます」
ロキアルドはベイヴァとジェシリカに頭を下げてお礼をいった。
昨晩までシュウレイが寝ていたベッドはダマールが寝ている。
「ダマールさんはどうしてここに?」
ことが落ち着いたとこでシュウレイはロキアルドに質問した。
「ダマールさんは私たちの捜索に来てくれていたんだ。スペアの鎧まで持ってきてくれていたから私はおかげで助かったが、ダマールさんがライカンとの戦いで崖から落ちてね・・・」
「そう…剣はどうしたの?」
「雪崩のときかな・・・気づいたらなくなっていた。剣ならまた作ればいいさ。何より君が無事でよかったよ」
「ああ、まったくだ。命がなければ何も始まらない。ロキアルドもダマールが回復するまでこんな辺鄙な村でよければゆっくりしていくといい。これでも飲んで体を温めるといい」
ベイヴァがそういいながらコーヒーを2人に差し出す。
「砂糖は適当にいれておいたよ」
「どうも」
「甘いですね。暖まります」
そういいながらシュウレイとロキアルドは暖かいコーヒーを口にした。



「うわああああ!!」
朝早くに1人の叫び声は寝静まっていた村を起こした。
その声に反応したシュウレイとロキアルドはすぐさま家をでて、声がしたほうへと走る。
2人のあとはベイヴァも着いていく。
「こいつは・・・ひでえな」
ベイヴァが驚くのは仕方ない、ロキアルドとシュウレイもまた驚きを隠せずにいる。
1つの家が破壊されて尚且つ、住人であった老婆1人の遺体らしきものが確認された。
遺体というのも判別できるかどうか微妙ではあるが、頭蓋骨がこれだけ人体から離れていれば生きていること考えられないだろう。
乾ききっていない血が臭いを放ち出血量も相当なものだと伺える。
「遺体にしては・・・パーツが足りない?」
「そうだな」
シュウレイの問いに答えたのはロキアルドであった。
遺体のほかのパーツが家の材木などの下敷きになっているという可能性もないわけではないが、複数の人ならざるモノの足跡が残っている。
「・・・悪夢再びなのか」
ベイヴァのこの言葉が意味することをシュウレイはまだ理解することはなかった。



村人数名による調査で足跡の種類はライカンスロープのモノだと特定された。
村長の元にみんなが集まり話し合いをすることになった。
シュウレイも参加すべきだったのだろうが、万が一にというロキアルドの考えでジェシリカと共にダマールの護衛に残ることにした。
「再びとか仰っていましたよね?どういうことですか?」
村長のほかにも教会を管理しているであろう魔法使いらしき牧師、屈強な狩人のようである戦士、そして村人数名にロキアルドとベイヴァが教会の1室に集まっていた。
そして、ロキアルドの問いにより全員が黙り込む。
「この村は以前、もっと大きく人も多くいたのだが、ライカンスロープたちが侵入することで惨劇が起きたのだよ。夜な夜なやつらは動き、人のフリをして村に入り込んでは少しずつ楽しむかのように人間を食らった。旅の錬金術師が作ってくれた特別な聖水を使うことでその時は倒すことができたらしいが・・・」
村人達の様子からその聖水とやらはすでに村にないことが伺えた。
「相手はライカンスロープだろ?普通に戦っても勝てない相手じゃ・・・」
ロキアルドも強い戦士である。
所詮はモンスター、集団でかかれば勝てない相手ではないと普通なら誰でも判断するであろう。
「腕に覚えがあるようだが・・・夜のあいつらには勝てる気がしない」
問いに答えたのはベイヴァであった。
ベイヴァの力は、ほかの狩人達とは格が違う、それは素人目でも分かるほど感じるモノが違っていた。
「それにな、あいつらは1人で行動しない。ライカンスロープは賢い・・・手下にウェアウルフを数匹つれている」
「なるほど・・・団結し行動してもいつ後ろから刺されるか・・・」
「そういうことだ・・・」
再び場は静まり返る。
「ここに集まった人間は・・・人間と考えていいのか?」
村人ではないロキアルドにとっては普通の疑問ともいえる。
「数年どこの付き合いじゃない。そう思って集まったんだ。あんたを例外にね」
答えたのは狩人の1人、それを補足するように牧師が口を開いた。
「村人でない人間を全て敵と考えるのは危険ですから、それにいざという時にはこの最悪の事態を外部に連絡してくれる人がいないと困るともいえます」
牧師はこんなときにも笑顔を心かけているのか、もとからそういう顔なのか表情を崩さすに言った。
「なるほどね。んじゃ私の立場はオブザーバーってことかな?んじゃ1つ。私とシュウレイ以外で昨日今日村に入ってきた人間を集めてくれるか?」



「シュウさん!?それにロキアさんまで!?」
「ルバト!?君もここになにをしに?」
「さっき村にいれてもらって。なにしにってみんなを探しに・・・」
ロキアルドとは対照的で無駄な筋肉などはなく、鍛えられた感覚と体は戦士としては一流であることを物語っている。
細い腕で巨大な鉾である月牙刀をまるで、おもちゃのように振り回す様は凄まじい。
「ルバトのほかには、あちらの若い女性だけか・・・」
ロキアルドは詰め寄り、フードをかぶり顔を見せようとしない女性の前に立つ。
「失礼でなければお顔を拝見したいのだが・・・」
ロキアルドがすべてを言う前に女性はフードを脱ぎ、顔と姿を露にした。
スレンダーな体つきで、淡い青色をしたチャイナという長い髪で、綺麗な人形のような大きな碧の瞳で、ハーミットと思われる装備をした若い女性であった。
「名前は・・・そうね。ナイトで」
「ナイト?今思いついたかのような言い方ですね・・・」
「ご不満ならヨルとでも呼んでくれてもかわいませんよ?」
ロキアルドはフードで身を隠していたことと、思いつきのような名前から怪しむように彼女を見る。
「まあ、ルバトが偶然とはいえ来てくれているだけ助かったね」
「そうだな・・・」
「・・・ロキアさん。剣は?」
ルバトも気になったのか、ロキアルドに問いかけた。
「雪崩のときに無くしてしまってね・・・」
両手を軽く挙げて、お手上げと言わんばかりな顔をした。
「そかそか」
「ルバト代わりに武器が余っていれば貸してくれないか?」
「こんな中、慌てて来たからさほかの武器はもってないんだよね。ごめんね」
「それじゃあ仕方ないな・・・」
シュウレイ達が話している間に村長たちも何かを考えて意見をまとめていた様であった。
「1人暮らしのモノは不安だろうし、数名ずつが集まりあって今晩を過ごしてくれ」
「分かった。俺の家には彼らを招くとしよう。村長と牧師の家はほかの家よりは多少いいだろうし適当に集まってくれよな?」
「わかっておるよ。ベイヴァ」
「一応そちらもご用心を・・・」
村長も牧師も不安げな表情をしながらも覚悟を決めていた。



「ダマールが回復次第私たちは村を出る。本当に申し訳ない」
「気にするな・・・あんたたちのおかげで村が助かるかもしれん」
含み笑いの表情を浮かべながら、この緊迫感を少しでも和らげようとベイヴァを言った。
「しかしながら・・・ナイトさん。貴方もベイヴァさんにお礼の一言ぐらい言ってはどうかな?」
「・・・」
「無視ですか・・・」
ナイトはロキアルドの言葉には一切答えようとしない。
ベイヴァの好意もあって大勢で家に押し変えているという状態だったのでロキアルドがいうことにも納得はいくが、村を出てもいいのだが、出れないという現状では仕方ないとも思える。
シュウレイは話をそらすかのようにではあったが疑問をベイヴァに問う。
「あの、ベイヴァさんは今晩もどこかが襲撃されると?」
「ああ・・・」
その答えに全員が静まり返る。
「まあ、状況は大体把握してるけどさ!ライカンスロープはあの巨体を人間と同じサイズまでに縮められるんだよね?だったらほかの人間に化ける?ってか変装することもできるのか?」
ルバトの問いに真っ先に答えたのはロキアルドであった。
「確かに・・・可能性に入れておくのはいいかも知れないな。もしそうなれば記憶の不一致で特定することができるかもしれない」
「記憶までは真似のしようがないと?」
「決め付けは良くない。それもまた可能性にいれておくべきではないのかな?記憶も吸収することができると」
シュウレイの問いに答えたのは意外にもナイトであった。
「すでに人間に化けるモンスターがいるっていうことで十分に現実から離れている。記憶を吸収することができる魔法や術があってもおかしくはないってことだね?」
ナイトの答えに相槌を打つかのようにルバトが言った。
「馬鹿げている・・・記憶まで真似られては打つ手が・・・」
ロキアルドの悲観はまた、場の空気を重くすることになった。
「今晩の襲撃がなければ気まぐれの一晩だけの襲撃だったということもないかもしれない・・・あんたらも場合によってはダマールを置いてでも逃げるんだよ」
ジェシリカは台所で話を聞いていて、料理する手を止めて悲しげに言い放った。



僅かな望みを断ち切るかのように、村長の家が襲撃された。
村長ほか数名が犠牲になり、幸か不幸か生き延びた者も居た。
とりあえず、村にいる全ての人間はベイヴァの家へと集まっていた。
「・・・これで今村人は何人なんだ・・・」
「16名だな・・・」
「ベイヴァのことにいる怪我人は動けないままなのか?」
「ああ、まだ目がさめてもない・・・」
「村長も家もあんなにまでやられちまった以上・・・」
明らかに流れというモノは悪い方へと加速していく。
みんながそれを理解していても止めることができないということも理解できていた。
「いったい何が・・・」
重傷の体を無理してであろう、ベッドからダマールが起き上がってきたのである。
「ダマールさん!よかった目を覚ましたのか」
ルバトは駆寄り、ダマールに肩を貸した。
「すまない。ルバト」
「気にしない!それより帰還の書とかあるかい?」
「それが・・・アイテムはほとんどなくなっているんだ」
「鎧を脱がせたときに一緒に置いていたはず・・・」
ロキアルドはそういうと鎧の場所を確認するかのように村人に尋ねた。
「鎧は村長の村に・・・」
村長の家は無残にまで破壊され、その中からアイテムを見つけるのは簡単ではなさそうである。
「今日は吹雪が村にまで入り込んでいる。探し出すのは危険だ・・・」
ベイヴァは4人を制止させるように言った。
「あ、ルバトはどうなの?持ってこなかったの?」
「村長さんが全部回収して行ったよ?何でも持ち込むのは禁止とかでさ」
村人全員が震撼した。
「村長は・・・狂人だったのか・・・」
「狂人?」
シュウレイ達にとっては聞きなれない言葉であり疑問に思うのは仕方がないともいえる。
「狂人とは、狂った人と書いてキョウジンを読みます。狼を神と崇める異端の者、ライカンスロープの恐怖に己を失う者、ライカンスロープに操られてしまった者など、簡単に言ってしまえば、ライカンスロープの味方をする人間なのです」
牧師の説明でシュウレイ達は驚いた。
人間が人間の味方である保障がないという現実はより一層、闇へと人を導いていく。
疑心暗鬼、恐怖、逃げれられない現状に容赦なく襲ってくる悪夢の連鎖からシュウレイ達は無事に脱出することは出来るのだろうか・・・

後編へ
スポンサーサイト

テーマ:メイプルストーリー - ジャンル:オンラインゲーム

トラックバック(0)+ +コメント(3)
4話「闇の中で光るモノ」Ver8.0 ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ 4話「闇の中で光るモノ」Ver7.0
読んだよーっとご報告。
読みやすくて俺は好き!
設定とか凄く練ってあるし、無理なく読めました。
書くの大変だろうけど、後編楽しみにしてます。

追記
ギルドのほうであおくろめーぽの素材利用どーもです。
2007/09/17 Mon URL空旭#NODgJjk. [ 編集 ]
ダマが登場してる!
いやー、嬉しいんだけど何ていうか
こっぱずかしいってかもぞもぞするね^^;

犯人はうーん、、難しいなぁ


2007/09/19 Wed URLだまR#z2JIwU5k [ 編集 ]
コメントありがとうございます^^
空旭さん>
お褒めの言葉ありがたいです><
後編もできるだけ早くアップします。
期待しないでお待ちください(汗


だまRさん>
ダマールが狼かもね(ニヤニヤ
推理小説っていうほどじゃないから^^;
でもナイトの招待に気づくのは流石ですな♪
なにかわからないけどFC2のせいで非公開コメントが非公開と表示されたり?されなかたtり?
まあ気長に後編をお待ちくださいな><
2007/10/04 Thu URLRokia#/5LHBRow [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
HOME
プロフィール

ロキアルド

Author:ロキアルド
血液型  A型
星座   天秤座
趣味   映画観賞 

ゲーム内:


名前:ROKIARUDO
職業:戦士(ヒーロー)
サーバー:あんず
所属ギルド:【AnotherSlash
「蒼い剣士」愛称ロキアを主人公にメイプルストーリーの設定などを生かしながらオリジナルの小説を書いていきたいと考えております。
上記のプロフィールの素敵な絵はシュウレイ様が描いてくださいました。
当サイトはリンクフリーでございます。
リンクバーナーは「はじめにお読みください」か当サイトの一番下部分にございます。


FC2 Blog Ranking
ブログランキングの『メイプルストーリー、二次小説、ファンタジー小説』登録してみました。よければクリックしてください。そのクリックが励みになります♪


またカウンターを取ることにして見ました。




現在の閲覧者数:

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
flash時計「雫」
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。